2025年5月16日更新
愛の家 グループホーム 常滑大谷
2025年5月16日更新














費用
入居一時金:10万
月額費用:13.6万
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住所
〒479-0806 愛知県常滑市大谷道向96
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アクセス
上野間駅から車で7分
施設業態
要支援
要介護
体験利用
施設のこだわり・特徴
看取り
24時
間介護
ペット
OK
通院
介助
機械浴
言語
聴覚士
作業
療法士
理学
療法士
ナース
コール
口腔
ケア
事業所によって体制の詳細が異なる場合がございます。詳しくは事業所にお問い合わせください。
施設の看護・医療体制
受け入れ可
状況によっては受け入れ可
受け入れ不可
アルツハイマー
レビー小体型認知症
脳血管型認知症
気管切開
前頭側頭型認知症
人工透析
インシュリン注射
ペースメーカー
リウマチ
胃ろう
リハビリ
癌
たん吸引
中心静脈栄養
骨粗鬆症
褥瘡(床ずれ)
鼻腔・経管栄養
廃用症候群
在宅酸素療法
パーキンソン病
人工肛門
人工呼吸器
心筋梗塞
統合失調症
流動食
脳梗塞
介護食
うつ病
ALS
HIV
結核
疥癬(かいせん)
MRSA
梅毒
肝炎
職員体制
介護に関わる職員体制
入居者18人:スタッフ21人
職員数(常勤換算)
看護職員 : 0人
介護職員 : 17人
機能訓練指導員 : 0人
開設年月日
2008年6月1日開設
料金プラン・詳細
介護度と負担割合を選ぶと、介護保険料を加算できます。
プランA
入居時費用 | |
---|---|
10万円 | |
入居一時金 | その他 |
0 | 10 |
月額費用 | ||||||
---|---|---|---|---|---|---|
13.6万円 | ||||||
賃料 | 管理費 | 食費 | 水道 光熱費 |
上乗せ 介護費 |
介護 保険料 |
その他 |
4.4 | 5.4 | 3.9 | 0 | 0 | 0 | 0 |
契約方式 | 利用権方式 |
---|
常滑市の相場
入居一時金 | 月額利用料 | |
---|---|---|
平均値 | 30.3万円 | 14.4万円 |
中央値 | 11.0万円 | 13.8万円 |
「認知症対応型共同生活介護」における介護保険自己負担額
要支援1 | 要支援2 | 要介護1 | 要介護2 | 要介護3 | 要介護4 | 要介護5 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|
1割負担 | - | 22,755円 | 22,876円 | 23,941円 | 24,671円 | 25,158円 | 25,675円 |
2割負担 | - | 45,509円 | 45,752円 | 47,882円 | 49,342円 | 50,315円 | 51,349円 |
3割負担 | - | 68,263円 | 68,628円 | 71,822円 | 74,012円 | 75,473円 | 77,024円 |
※介護保険一割負担・オムツ代などの日用品・医療費など別途かかります
※入居時費用のその他は「敷金」です
介護施設の食費については軽減税率の対象品目となるため、実際の契約内容によっては変動いたします。
表示の食費に関しては目安としてお考えください。
交通アクセス

〒479-0806 愛知県常滑市大谷道向96
アクセス
上野間駅から車で7分
電話番号
050-8891-0723
施設の概要
施設名称
愛の家 グループホーム常滑大谷
施設種別
グループホーム
土地面積
1037.8m²
延床面積
838.35m²
建物階数
2階
建物構造
単独型
土地/建物の権利
-
介護事業所番号
2393500067
運営事業者
メディカル・ケア・サービス東海株式会社
開設年月日
2008年6月1日
定員
18名
居室総数
18室
居室面積
12.15㎡
居室設備
エアコン、ナースコールなど
共用設備
食堂、浴室、トイレ、洗面、エレベーター、駐車場
併設設備
-
バリアフリー
ユニット内での段差はなく、歩行器や車椅子でも不自由なく移動は可能。ユニット間の移動はエレベーターを使用。
体が覚えていたギョーザ作り
※画像はイメージです
田中マリコさん(仮名)は、通いと泊まりの介護保険サービスを利用しながら娘さんと自宅で生活していました。
しかし、夜中に起き上がり「もう帰る」と落ち着きのない状態となって、娘さんが迎えに行くことが増えたため、自宅での生活が難しくなり、当グループホームに入居となりました。
入居後も、以前から内服していた睡眠薬を複数使用していましたが、夜間落ち着かない様子が続いていました。
職員は、田中さんの過去の生活に解決のヒントがあると考え、娘さんに話を聞くことにしました。
娘さんは「母は料理が好きだったが、5年もキッチンに立っていないためもうできないと思う」と話されました。
しかし、職員は料理を行うことで田中さんに良い変化があると考え、得意のギョーザ作りを、材料を選ぶところから一緒に行うこととしました。
職員が考えた通り、田中さんは野菜を切る、あんを作る、包む、と工程が進むにつれて表情が明るくなっていきました。
それから毎日、田中さんは他の利用者も交えて料理をするようになりました。
すると、入居当初見られていた不安そうな表情はなくなり、むしろ明るい表情で過ごされています。
また、最初は職員から声を掛けて料理をしていましが、現在は田中さんから「何か手伝えることはない?」と進んで取り組まれています。
さらに、睡眠薬を使用することがなくなり、ぐっすり眠ることができるようにもなりました。
認知症の方は、言葉の意味や出来事の記憶を思い出す、もしくは覚えることが難しくなることがありますが、繰り返し行われてきた技は体で覚えていることが多いです。
今回、生活史をひもといたことで、田中さんは得意だったギョーザ作りをして、料理に関する技を思い出していきました。
「愛の家グループホーム常滑大谷」(愛知県) 副ホーム長