2025年8月18日更新
愛の家 グループホーム 久喜東
2025年8月18日更新














費用
入居一時金:20万
月額費用:16.9万
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住所
〒346-0016 埼玉県久喜市久喜東3-2-14
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アクセス
JR東北本線・東武伊勢崎線 久喜駅東口下車徒歩7分
お車「久喜白岡JCT」より約10分
施設業態
要支援
要介護
体験利用
施設のこだわり・特徴
看取り
24時
間介護
ペット
OK
通院
介助
機械浴
言語
聴覚士
作業
療法士
理学
療法士
ナース
コール
口腔
ケア
事業所によって体制の詳細が異なる場合がございます。詳しくは事業所にお問い合わせください。
施設の看護・医療体制
受け入れ可
状況によっては受け入れ可
受け入れ不可
アルツハイマー
レビー小体型認知症
脳血管型認知症
気管切開
前頭側頭型認知症
人工透析
インシュリン注射
ペースメーカー
リウマチ
胃ろう
リハビリ
癌
たん吸引
中心静脈栄養
骨粗鬆症
褥瘡(床ずれ)
鼻腔・経管栄養
廃用症候群
在宅酸素療法
パーキンソン病
人工肛門
人工呼吸器
心筋梗塞
統合失調症
流動食
脳梗塞
介護食
うつ病
ALS
HIV
結核
疥癬(かいせん)
MRSA
梅毒
肝炎
職員体制
介護に関わる職員体制
入居者3人:スタッフ1人
職員数(常勤換算)
看護職員 : 0人
介護職員 : 1人
機能訓練指導員 : 0人
開設年月日
2014年4月1日開設
料金プラン・詳細
介護度と負担割合を選ぶと、介護保険料を加算できます。
プランA
入居時費用 | |
---|---|
20万円 | |
入居一時金 | その他 |
0 | 20.0 |
月額費用 | ||||||
---|---|---|---|---|---|---|
16.9万円 | ||||||
賃料 | 管理費 | 食費 | 水道 光熱費 |
上乗せ 介護費 |
介護 保険料 |
その他 |
5.8 | 3.5 | 5.0 | 0 | 0 | 0 | 2.7 |
契約方式 | 利用権方式 |
---|
久喜市の相場
入居一時金 | 月額利用料 | |
---|---|---|
平均値 | 280.4万円 | 17.5万円 |
中央値 | 14.4万円 | 15.9万円 |
「認知症対応型共同生活介護」における介護保険自己負担額
要支援1 | 要支援2 | 要介護1 | 要介護2 | 要介護3 | 要介護4 | 要介護5 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|
1割負担 | - | 23,046円 | 23,170円 | 24,248円 | 24,987円 | 25,480円 | 26,004円 |
2割負担 | - | 46,092円 | 46,339円 | 48,495円 | 49,974円 | 50,960円 | 52,008円 |
3割負担 | - | 69,138円 | 69,508円 | 72,743円 | 74,961円 | 76,440円 | 78,011円 |
※介護保険一割負担・オムツ代などの日用品・医療費など別途かかります
※入居時費用のその他は「敷金」です
介護施設の食費については軽減税率の対象品目となるため、実際の契約内容によっては変動いたします。
表示の食費に関しては目安としてお考えください。
交通アクセス

〒346-0016 埼玉県久喜市久喜東3-2-14
アクセス
JR東北本線・東武伊勢崎線 久喜駅東口下車徒歩7分,お車「久喜白岡JCT」より約10分
電話番号
0480-29-2020
施設の概要
施設名称
愛の家グループホーム久喜東
施設種別
グループホーム
土地面積
1127.27㎡
延床面積
599.35㎡
建物階数
―
建物構造
―
土地/建物の権利
―
介護事業所番号
1190900082
運営事業者
メディカル・ケア・サービス株式会社
開設年月日
2014年4月1日
定員
18名
居室総数
18室
居室面積
10.8㎡
居室設備
エアコン、ナースコールなど
共用設備
食堂、浴室、トイレ、洗面、エレベーター、駐車場
併設設備
―
バリアフリー
①ホーム内、全面バリアフリー②非常出入り口・リビングから中庭へ出るところのみ段差あり
「自宅で最期を」環境整える
※画像はイメージです。
植村光江さん(仮名)は自宅で1人暮らしをしていましたが、気分が落ち込み、自宅に閉じこもるようになっていました。植村さんが「家族に心配や迷惑をかけたくない」という思いもあり、家族と相談し、当グループホームに入居することになりました。
植村さんは職員と一緒に買い物に行ったり、園芸をしたりするなど、事業所での生活の中で自分のできること生かしていくことで、前向きに生活できるようになりました。しかし昨年8月から急に体調を崩し、食欲が低下し、気分も落ち込み、自分の部屋で横になって過ごすようになりました。少しでも栄養が取れるようにと、提供方法も工夫しました。家族が、うなぎや干し芋など植村さんの好物を持ってきてくれましたが、食は進みませんでした。徐々に状態が悪化し、往診医より最期が近いことを告げられました。
家族と職員で今後の支援について何度も話し合いを重ね、住み慣れた自宅にもう一度戻ることを決断しました。家族は植村さんが自宅に帰るための環境を整え、事業所では今の植村さんを支え続けるとともに、地域の医療・介護の専門職に相談し、植村さんの自宅での生活を支える態勢が整い、植村さんは自宅に帰ることができました。
遠方に住む家族も植村さんの自宅に泊まって一緒に過ごしました。植村さんは医療・介護のサービスを利用しながら自宅で2週間を過ごし、家族に見守られながら息を引き取りました。家族は「共に過ごす時間を持つことができ、後悔なく最期を見届けることができた」と話していました。
介護は人生の最期に近い部分を支える仕事です。介護者は、どう暮らしたいのか、本人や家族の思いを受け取りながら、最期までその人らしく生ききることを支援しています。
「愛の家グループホーム久喜東」(埼玉県) ホーム長