2025年8月18日更新
愛の家 グループホーム 大阪松
2025年8月18日更新










費用
入居一時金:15万
月額費用:15.0万
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住所
〒557-0034 大阪府大阪市西成区松1-8-32
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アクセス
地下鉄四つ橋線 花園町駅より徒歩8分
南海高野線 天下茶屋駅より徒歩8分
南海本線 天下茶屋駅より徒歩10分
阪堺電気軌道阪堺線 松田町駅より徒歩11分
施設業態
要支援
要介護
体験利用
施設のこだわり・特徴
看取り
24時
間介護
ペット
OK
通院
介助
機械浴
言語
聴覚士
作業
療法士
理学
療法士
ナース
コール
口腔
ケア
事業所によって体制の詳細が異なる場合がございます。詳しくは事業所にお問い合わせください。
施設の看護・医療体制
受け入れ可
状況によっては受け入れ可
受け入れ不可
アルツハイマー
レビー小体型認知症
脳血管型認知症
気管切開
前頭側頭型認知症
人工透析
インシュリン注射
ペースメーカー
リウマチ
胃ろう
リハビリ
癌
たん吸引
中心静脈栄養
骨粗鬆症
褥瘡(床ずれ)
鼻腔・経管栄養
廃用症候群
在宅酸素療法
パーキンソン病
人工肛門
人工呼吸器
心筋梗塞
統合失調症
流動食
脳梗塞
介護食
うつ病
ALS
HIV
結核
疥癬(かいせん)
MRSA
梅毒
肝炎
職員体制
介護に関わる職員体制
入居者27人:スタッフ32人
職員数(常勤換算)
看護職員 : 0人
介護職員 : 24人
機能訓練指導員 : 0人
開設年月日
2012年5月1日開設
料金プラン・詳細
介護度と負担割合を選ぶと、介護保険料を加算できます。
Aプラン
入居時費用 | |
---|---|
15万円 | |
入居一時金 | その他 |
0 | 15.0 |
月額費用 | ||||||
---|---|---|---|---|---|---|
15.0万円 | ||||||
賃料 | 管理費 | 食費 | 水道 光熱費 |
上乗せ 介護費 |
介護 保険料 |
その他 |
7.0 | 3.0 | 5.0 | - | - | - | - |
契約方式 | 利用権方式 |
---|
大阪市の相場
入居一時金 | 月額利用料 | |
---|---|---|
平均値 | 10.9万円 | 11.5万円 |
中央値 | 10.0万円 | 11.0万円 |
「認知症対応型共同生活介護」における介護保険自己負担額
要支援1 | 要支援2 | 要介護1 | 要介護2 | 要介護3 | 要介護4 | 要介護5 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|
1割負担 | - | 24,056円 | 24,185円 | 25,310円 | 26,082円 | 26,597円 | 27,144円 |
2割負担 | - | 48,112円 | 48,369円 | 50,620円 | 52,164円 | 53,193円 | 54,287円 |
3割負担 | - | 72,168円 | 72,553円 | 75,930円 | 78,246円 | 79,789円 | 81,430円 |
※介護保険一割負担・オムツ代などの日用品・医療費など別途かかります
※入居時費用のその他は「敷金」です
介護施設の食費については軽減税率の対象品目となるため、実際の契約内容によっては変動いたします。
表示の食費に関しては目安としてお考えください。
交通アクセス

〒557-0034 大阪府大阪市西成区松1-8-32
アクセス
地下鉄四つ橋線 花園町駅より徒歩8分,南海高野線 天下茶屋駅より徒歩8分,南海本線 天下茶屋駅より徒歩10分,阪堺電気軌道阪堺線 松田町駅より徒歩11分
電話番号
06-6656-3020
施設の概要
施設名称
愛の家グループホーム 大阪松
施設種別
グループホーム
土地面積
720.71m²
延床面積
1194.91m²
建物階数
-
建物構造
-
土地/建物の権利
-
介護事業所番号
2793300159
運営事業者
メディカル・ケア・サービス 株式会社
開設年月日
2012年5月1日
定員
27名
居室総数
27室
居室面積
36.36m²
居室設備
エアコン、ナースコールなど
共用設備
食堂、浴室、トイレ、洗面、エレベーター、駐車場
併設設備
-
バリアフリー
浴槽・浴室・廊下に手すり設置。
自由な気風で自分らしい生活を
※画像はイメージです。
会田幸一郎さん(仮名)は自宅で妻と暮らしていましたが、食生活が偏り、血圧が不安定な状態でした。また会田さんは言葉が出にくいこともあり、人と会ったり、外に出ることを好まず、妻の負担は増えていきました。妻だけで会田さんの対応をすることが難しくなり、当グループホームへ入居が決まりました。
会田さんは、納得して入居したわけでなかったため、事業所での生活に拒否感が強い状態でした。一方、妻は本人の気持ちを理解しながら入居させたことに後ろめたさがあったため、暗い表情で面会に訪れては、遠くから眺める程度で帰っていました。私は会田さんが快適に事業所で暮らし、その姿を見ることで妻にも安心してもらいたいと考えました。
まずは会田さんが職員を信頼できるように、事業所でも好きなことが行えるようにしたいと考えました。職員は会田さんの話をしっかり聞き、ゆっくり分かりやすく話すようにしました。また、会田さんは自宅で飲酒の習慣があったため、ビールを飲む機会をつくり、和やかに会話できる環境を整えました。会田さんは職員や他の利用者とも会話をするようになり、事業所での生活に慣れていきました。食事もしっかりと取れるようになると、血圧も安定しました。会田さんの表情の変化とともに妻の表情も明るくなっていきました。妻は今では面会時に、部屋の中で2人で和やかに会話できるようになりました。
環境変化が起こる時、入居する本人だけでなく家族にも影響があります。利用者が事業所で自分らしく穏やかに生活することは、家族の安心になります。施設で生活することが、お互いの生活の改善につながることもあるのです。
「愛の家グループホーム大阪松」(大阪府) ホーム長