2025年8月12日更新
愛の家 グループホーム 石岡青柳
2025年8月12日更新


費用
入居一時金:10万
月額費用:11.4万
料金プランを詳しく見る>
住所
〒315-0153 茨城県石岡市下青柳948-2
地図を見る>
アクセス
JR常磐線 石岡駅より車で24分(約13km)
いばらきフラワーパークより車で4分
施設業態
要支援
要介護
体験利用
施設のこだわり・特徴
看取り
24時
間介護
ペット
OK
通院
介助
機械浴
言語
聴覚士
作業
療法士
理学
療法士
ナース
コール
口腔
ケア
事業所によって体制の詳細が異なる場合がございます。詳しくは事業所にお問い合わせください。
施設の看護・医療体制
受け入れ可
状況によっては受け入れ可
受け入れ不可
アルツハイマー
レビー小体型認知症
脳血管型認知症
気管切開
前頭側頭型認知症
人工透析
インシュリン注射
ペースメーカー
リウマチ
胃ろう
リハビリ
癌
たん吸引
中心静脈栄養
骨粗鬆症
褥瘡(床ずれ)
鼻腔・経管栄養
廃用症候群
在宅酸素療法
パーキンソン病
人工肛門
人工呼吸器
心筋梗塞
統合失調症
流動食
脳梗塞
介護食
うつ病
ALS
HIV
結核
疥癬(かいせん)
MRSA
梅毒
肝炎
職員体制
介護に関わる職員体制
入居者1人:スタッフ1人
職員数(常勤換算)
看護職員 : 0人
介護職員 : 18人
機能訓練指導員 : -人
開設年月日
2005年03月10日開設
料金プラン・詳細
介護度と負担割合を選ぶと、介護保険料を加算できます。
プランA
入居時費用 | |
---|---|
10万円 | |
入居一時金 | その他 |
0 | 10 |
月額費用 | ||||||
---|---|---|---|---|---|---|
11.4万円 | ||||||
賃料 | 管理費 | 食費 | 水道 光熱費 |
上乗せ 介護費 |
介護 保険料 |
その他 |
3.5 | 0 | 5.0 | 3.0 | 0 | 0 | 0 |
契約方式 | 利用権方式 |
---|
石岡市の相場
入居一時金 | 月額利用料 | |
---|---|---|
平均値 | 449.3万円 | 22.9万円 |
中央値 | 15.4万円 | 16.5万円 |
「認知症対応型共同生活介護」における介護保険自己負担額
要支援1 | 要支援2 | 要介護1 | 要介護2 | 要介護3 | 要介護4 | 要介護5 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|
1割負担 | - | 22,440円 | 22,560円 | 23,610円 | 24,330円 | 24,810円 | 25,320円 |
2割負担 | - | 44,880円 | 45,120円 | 47,220円 | 48,660円 | 49,620円 | 50,640円 |
3割負担 | - | 67,320円 | 67,680円 | 70,830円 | 72,990円 | 74,430円 | 75,960円 |
※介護保険一割負担・オムツ代などの日用品・医療費など別途かかります
※入居時費用のその他は「敷金」です
介護施設の食費については軽減税率の対象品目となるため、実際の契約内容によっては変動いたします。
表示の食費に関しては目安としてお考えください。
交通アクセス

〒315-0153 茨城県石岡市下青柳948-2
アクセス
JR常磐線 石岡駅より車で24分(約13km),いばらきフラワーパークより車で4分
電話番号
0299-36-5710
施設の概要
施設名称
愛の家 グループホーム 石岡青柳
施設種別
グループホーム
土地面積
5400m²
延床面積
580m²
建物階数
平屋建て
建物構造
木造
介護事業所番号
0873900724
運営事業者
メディカル・ケア・サービス 株式会社
開設年月日
2005年03月10日
定員
18名
居室総数
18室
居室面積
9.21m²
居室設備
エアコン•ナースコールなど
共用設備
食堂•浴室•トイレ•洗面•駐車場
バリアフリー
個室、廊下、浴室、トイレなど段差はございません。
感謝を伝えて暴力なくなる
※画像はイメージです。
木下隆さん(仮名)は認知症の進行に伴い、同居家族に対する暴言・暴力が出現していきました。それで家族と距離ができて自宅内で孤立し、症状はより進行していったようです。木下さんの娘さんから相談があり、当グループホームへの入居となりました。
入居直後、木下さんは職員に暴力を振るうことがありました。しかし、しばらくすると「すまなかった」と泣きながら職員に謝りました。その様子から、暴力の背景には本人も自覚できない原因があるのではないかと考えました。
木下さんのことを知ろうと人生について聞くと、仕事での活躍ぶりや、面倒見がよく周りの誰からも信頼される人柄だったことが分かりました。認知症の発症をきっかけにできないことが増え、頼りにされなくなったばかりか、人に迷惑をかけているという自身に対する怒りが暴力として表出されていると考えました。
木下さんが頼りにされているという実感を持つことで自身への怒りが減るように、感謝と尊敬していることを毎日伝えました。そのような関わりを続ける中で、徐々に暴言や暴力も減っていき、入居半年がたつ頃には全くみられなくなりました。毎年欠かさずに行っていた恩人の墓参りや趣味も再開し、笑顔も多く過ごしています。その様子を家族に伝えると、認知症の症状が進行する前の木下さんと家族の関係に戻れたようでした。木下さんは現在、私たち職員の祖父のような頼りになる存在となっています。
認知症の人は、本人の自覚のないまま、満たされない欲求が症状として出現することがあります。今回の木下さんのように介護職がそれをひもとき、欲求を満たすことで解決につながります。
「愛の家グループホーム石岡青柳」(茨城県) ホーム長