2025年8月18日更新
愛の家 グループホーム 刈谷野田
2025年8月18日更新






費用
入居一時金:12.4〜13.4万
月額費用:14.2〜14.7万
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住所
〒448-0803 愛知県刈谷市野田町中山22-1
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アクセス
JR東海道本線 野田新町駅より徒歩3分
施設業態
要支援
要介護
体験利用
施設のこだわり・特徴
看取り
24時
間介護
ペット
OK
通院
介助
機械浴
言語
聴覚士
作業
療法士
理学
療法士
ナース
コール
口腔
ケア
事業所によって体制の詳細が異なる場合がございます。詳しくは事業所にお問い合わせください。
施設の看護・医療体制
受け入れ可
状況によっては受け入れ可
受け入れ不可
アルツハイマー
レビー小体型認知症
脳血管型認知症
気管切開
前頭側頭型認知症
人工透析
インシュリン注射
ペースメーカー
リウマチ
胃ろう
リハビリ
癌
たん吸引
中心静脈栄養
骨粗鬆症
褥瘡(床ずれ)
鼻腔・経管栄養
廃用症候群
在宅酸素療法
パーキンソン病
人工肛門
人工呼吸器
心筋梗塞
統合失調症
流動食
脳梗塞
介護食
うつ病
ALS
HIV
結核
疥癬(かいせん)
MRSA
梅毒
肝炎
職員体制
介護に関わる職員体制
入居者3人:スタッフ1人以上
職員数(常勤換算)
看護職員 : 1人
介護職員 : 11人
機能訓練指導員 : 0人
開設年月日
2013年10月1日開設
料金プラン・詳細
介護度と負担割合を選ぶと、介護保険料を加算できます。
プラン01~05号室
入居時費用 | |
---|---|
13.4万円 | |
入居一時金 | その他 |
0 | 13.4 |
月額費用 | ||||||
---|---|---|---|---|---|---|
14.7万円 | ||||||
賃料 | 管理費 | 食費 | 水道 光熱費 |
上乗せ 介護費 |
介護 保険料 |
その他 |
6.7 | 3.1 | 4.9 | 0 | 0 | 0 | 0 |
契約方式 | 利用権方式 |
---|
プラン06~09号室
入居時費用 | |
---|---|
12.4万円 | |
入居一時金 | その他 |
0 | 12.4 |
月額費用 | ||||||
---|---|---|---|---|---|---|
14.2万円 | ||||||
賃料 | 管理費 | 食費 | 水道 光熱費 |
上乗せ 介護費 |
介護 保険料 |
その他 |
6.2 | 3.1 | 4.9 | 0 | 0 | 0 | 0 |
契約方式 | 利用権方式 |
---|
刈谷市の相場
入居一時金 | 月額利用料 | |
---|---|---|
平均値 | 42.7万円 | 14.9万円 |
中央値 | 6.2万円 | 12.6万円 |
「認知症対応型共同生活介護」における介護保険自己負担額
要支援1 | 要支援2 | 要介護1 | 要介護2 | 要介護3 | 要介護4 | 要介護5 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|
1割負担 | - | 23,652円 | 23,779円 | 24,885円 | 25,644円 | 26,150円 | 26,688円 |
2割負担 | - | 47,304円 | 47,557円 | 49,770円 | 51,288円 | 52,300円 | 53,375円 |
3割負担 | - | 70,956円 | 71,335円 | 74,655円 | 76,932円 | 78,450円 | 80,062円 |
※介護保険一割負担・オムツ代などの日用品・医療費など別途かかります
※入居時費用のその他は「敷金」です
介護施設の食費については軽減税率の対象品目となるため、実際の契約内容によっては変動いたします。
表示の食費に関しては目安としてお考えください。
交通アクセス

〒448-0803 愛知県刈谷市野田町中山22-1
アクセス
JR東海道本線 野田新町駅より徒歩3分
電話番号
0566-63-6850
施設の概要
施設名称
愛の家刈谷野田
施設種別
グループホーム
土地面積
1749.19m²
延床面積
763.81m²
建物階数
-
建物構造
鉄骨造地上2階建て
土地/建物の権利
-
介護事業所番号
2392900078
運営事業者
メディカル・ケア・サービス東海株式会社
開設年月日
2013年10月1日
定員
18人
居室総数
18室
居室面積
16.9m²
居室設備
エアコン、ナースコールなど
共用設備
食堂、浴室、トイレ、洗面、エレベーター、駐車場
併設設備
-
バリアフリー
施設内は全てバリアフリーになっております。
好物すしで食欲を引き出す
※画像はイメージです。
横山義孝さん(仮名)は妻の介護を受けながら2人暮らしをしていましたが、徐々に食事を食べない、入浴しない様子が見られるようになり、当グループホームに入居しました。
職員は横山さんの様子を見ながら積極的に声掛けをしました。声掛けの効果もあり、入居直後から食事をしっかり食べ、日常生活の動作の多くを自身でできるようになり、支援が必要な場面は減っていきました。そして自ら職員におやつを求めるようになるほど食欲も回復し、幸せそうでした。
しかし、入居してしばらくたったある時に横山さんは体調を崩し、食事が取れなくなりました。食事が進まない期間が長くなり、職員はどうしたらよいか考えました。「好きなものを食べると食欲が回復する」と考え、家族に協力してもらい事業所近くのすし店に出かけると、10貫ほどのすしをすべて食べきりました。それをきっかけに事業所での食事も再び進むようになりました。現在でも食事が進みにくい日が続くと家族に情報を伝え、外出を兼ねてすしを食べに出かけるようにしています。その後もささいな変化を家族に伝えながら、体調の変化が見られるときには、家族と一緒に横山さんを支援しています。
入居から2年ほど経過しましたが、横山さんはよく食べ、よく活動し、自由に過ごせています。また、大好きなすしを定期的に食べに出かけています。
体調不良が原因で食欲が低下すると、それをきっかけに体調不良がさらに悪化し、また食欲が低下する負のスパイラルに陥ります。今回の横山さんのように低下した食欲を回復し体調不良を改善するには、本人が好きなもの、食べたいものを用いて「食べたい」気持ちを引き出す支援が必要です。
「愛の家グループホーム刈谷野田」(愛知県)ホーム長